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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 飯田市立座光寺小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

飯田市立座光寺小学校

プログラム概要

2025年10月31日(金)
総合的な学習の時間 6年1組31名
協力団体:日本ろう者スキー協会

スノーボードのデフアスリートである小西玲桜選手にデフリンピックやスノーボードとの出会い、きこえないことについて講話いただいたほか、手話言語も教わりました。

紙吹雪
小西選手から、デフリンピックやデフスポーツの特徴、日常生活のこと、競技を始めたきっかけなどのお話をうかがいました。
その中で、合図を目で確認してからスタートするといった体験や、サインエールと簡単な手話言語も教えていただきました。小西選手と手話言語を用いた交流も行いました。
クイズでは、きこえない人が日常で用いる機器として、補聴器以外にも光るインターホンや振動する目覚まし時計があることを学びました。
子どもたちは、手話言語通訳を実際に目の当たりにするのが初めてだったようで、驚いている様子でした。
体験の様子

小西選手から、デフリンピックやデフスポーツの特徴、日常生活のこと、競技を始めたきっかけなどのお話をうかがいました。
その中で、合図を目で確認してからスタートするといった体験や、サインエールと簡単な手話言語も教えていただきました。小西選手と手話言語を用いた交流も行いました。

体験の様子

クイズでは、きこえない人が日常で用いる機器として、補聴器以外にも光るインターホンや振動する目覚まし時計があることを学びました。
子どもたちは、手話言語通訳を実際に目の当たりにするのが初めてだったようで、驚いている様子でした。

先生からの声

子どもたちにとって、小西選手のかっこよくて憧れとなる生き方を肌で感じことができる貴重で素晴らしい学びの機会となりました。