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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 西東京市立谷戸第二小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

西東京市立谷戸第二小学校

プログラム概要

2025年10月1日(水)
総合的な学習の時間 全校児童 544名
協力団体:日本ろう自転車競技協会

自転車競技の早瀨憲太郎選手による、デフリンピックやデフスポーツ、きこえないこと、手話言語に関する講話を行いました。

紙吹雪
「デフリンピックという競技の特徴」「デフリンピックの選手について」「早瀨選手の小さい頃の夢」「ろう者としての生活や生き方」等についてお話いただきました。 スポーツを応援する時の手話を教えていただき、子どもたちと手話で交流しました。
たくさんのクイズを用意していただき、
楽しみながら理解を深めました。
体験の様子

「デフリンピックという競技の特徴」「デフリンピックの選手について」「早瀨選手の小さい頃の夢」「ろう者としての生活や生き方」等についてお話いただきました。
スポーツを応援する時の手話を教えていただき、子どもたちと手話で交流しました。

体験の様子

たくさんのクイズを用意していただき、楽しみながら理解を深めました。

先生・子どもたちの声

  • 暮らしについての話では、手話で伝わるように家の鏡の配置に工夫がされていることや部屋を仕切るドアがガラスになっているなど初めて知ることが多かったです。
  • もし生まれ変わっても「またきこえない自分にうまれたい」とお話されていました。子供たちは「えー!?」という反応でしたが、胸を張って生きているすてきな人だなと感じました。子供たちにも、もし生まれ変わったらまた自分になりたいと胸を張って言えるような生き方をしてほしいです。