◆◆ 未来へつながるプログラム 実施レポート ◆◆
府中市立若松小学校

2025年11月7日(金)
総合的な学習の時間 4年生105名
協力団体:日本デフバスケットボール協会
東京都デフバスケットボール協会
総合的な学習の時間「共に生きる」という福祉学習の一環として実施されました。
東京都デフバスケットボール協会の川口彩雄様と男子デフバスケットボールヘッドコーチの須田将広様より、簡単な手話表現やきこえない・きこえにくい方とのコミュニケーション方法などについて教えていただいたあと、デフバスケットボールなどの体験を行いました。

きこえない・きこえにくい方とのコミュニケーションには、手話言語だけでなく足音による振動や身振り、筆談などがあることを学んだあと、川口様と須田様の手話表現や合図で集団行動をするなどの体験や、音声を使わず足音や身振りなどを用いたデフバスケットボールの体験もしました!
子どもたちは川口様と須田様のジェスチャーなどをよく見て反応し、行動していました。また、子どもたちに身近な手話表現を教えてもらい実際にやってみたり、講師のお2人に気持ちが伝わっていることが分かると、とても嬉しそうでした!
また、デフバスケットボールの体験だけではなく、サインエールで友達を応援することも楽しんでいました!
また、デフバスケットボールの体験だけではなく、サインエールで友達を応援することも楽しんでいました!


きこえない・きこえにくい方とのコミュニケーションには、手話言語だけでなく足音による振動や身振り、筆談などがあることを学んだあと、川口様と須田様の手話表現や合図で集団行動をするなどの体験や、音声を使わず足音や身振りなどを用いたデフバスケットボールの体験もしました!

子どもたちは川口様と須田様のジェスチャーなどをよく見て反応し、行動していました。また、子どもたちに身近な手話表現を教えてもらい実際にやってみたり、講師のお2人に気持ちが伝わっていることが分かると、とても嬉しそうでした!
また、デフバスケットボールの体験だけではなく、サインエールで友達を応援することも楽しんでいました!
先生・子どもたちの声
- 須田さんと川口さんがボールをパスするところがかっこいいと思いました!
- 最初は、デフバスケってどうやってやるんだろうと思っていました。だけど、アイコンタクトをとったり、足音の振動で伝えたり、仲間だけに分かる手話表現を使ったりと工夫しているんだなと思いました。
- 子どもたちは終始笑顔で過ごしており、下校指導終了後もサインを求めたりする児童がいるなど、別れが名残惜しそうでした。
- 交流したことでデフスポーツに興味を持ち、東京2025デフリンピックではデフバドミントンの観戦をし、学習のまとめに取り組んでいます。