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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 杉並区立高井戸小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

杉並区立高井戸小学校

プログラム概要

2025年11月12日(水)
自立活動 きこえとことばの教室1~5年生 児童6名
協力団体:日本ろう者スキー協会 カーリングチーム

デフカーリングの山口翔大選手による、きこえないことやデフカーリングに関する講話や手話言語体験を行いました。また、ゲーム等により交流を深めました。

紙吹雪
きこえないことやデフカーリングについてお話いただきました。手話体験では、子どもたちがとても興味をもち、意欲的に活動に取り組んでいました。学校が用意してくれたカーリングゲームは大盛り上がりでした!
山口選手が持ってきてくださった、本物の銅メダルを触らせていただき、「おもい!」と目を輝かせていました。競技用のシューズやブラシにも、興味をもっていました。
体験の様子
体験の様子

きこえないことやデフカーリングについてお話いただきました。手話体験では、子どもたちがとても興味をもち、意欲的に活動に取り組んでいました。学校が用意してくれたカーリングゲームは大盛り上がりでした!

体験の様子

山口選手が持ってきてくださった、本物の銅メダルを触らせていただき、「おもい!」と目を輝かせていました。競技用のシューズやブラシにも、興味をもっていました。

先生・子どもたち・保護者の方の声

  • 子どもたちは、きこえないことについての話や手話体験にとても興味をもち、意欲的に活動に取り組んでいました。山口選手を迎えるにあたって、手話言語学習(自己紹介)も自発的に取り組む姿がありました。
  • 山口選手に手話で自己紹介をできました。自分はバレーボールが好きだけど、そのバレーボールの手話を知れて良かったです。カーリングゲームもとても楽しかったです。他にもたくさん知れたのでとても良かったです。
  • 大変貴重な機会をありがとうございました。実際にご活躍されている方のお話や、いきいきしているお姿を拝見し、気づきや感じることが多くありました。