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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 伊豆の国市立長岡中学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

伊豆の国市立長岡中学校

プログラム概要

2025年10月8日(水)
道徳 中学1~3年生
協力団体:日本ろう自転車競技協会

自転車のデフアスリートである早瀨憲太郎選手から、デフリンピックとの出会いやきこえないことについてお話いただいたほか、競技で実際に使用される自転車の乗車体験も行いました。

紙吹雪
デフリンピックで実際に使用される自転車に乗る仮想ローラー体験も実施しました。
デフリンピックでの様々な視覚的情報保障が施された競技会場の説明に、生徒たちは興味を持っている様子でした。
<きこえないことについての講話>
早瀨選手の講話をきいた生徒は、「耳がきこえない人は、きこえなくて困っている人」ではなく、「個性として、誇りに思っている人」という言葉を聞いて前向きですごい方だな、と感銘を受けていました。
また、手話言語で繰り広げられる会話のスピードに驚いている様子でした。

<きこえないことについての講話>
早瀨選手の講話をきいた生徒は、「耳がきこえない人は、きこえなくて困っている人」ではなく、「個性として、誇りに思っている人」という言葉を聞いて前向きですごい方だな、と感銘を受けていました。
また、手話言語で繰り広げられる会話のスピードに驚いている様子でした。

デフリンピックで実際に使用される自転車に乗る仮想ローラー体験も実施しました。
デフリンピックでの様々な視覚的情報保障が施された競技会場の説明に、生徒たちは興味を持っている様子でした。

先生の声

生徒も教員も、早瀨選手の「生き方」「考え方」に心を動かされました。講話を聞き、同じ人間同士として、自分たちよりも一生懸命に生きていらっしゃると感じました。