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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 駒場東邦中学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

駒場東邦中学校

プログラム概要

2025年10月24日(金)
ロングホームルーム 1学年 249名
協力団体:日本ろう者柔道協会

デフ柔道の蒲生和麻選手による、これまでのご自身の経験やきこえないこと、デフリンピックに関する講話を行いました。

紙吹雪
手話の「拍手」とともに蒲生選手が入場!
蒲生選手が非常にユーモアあふれるお話をしてくださり、また生徒への問いかけを多数してくださったことで、多くの生徒が前のめりで集中してお話を聴いていました。
柔道を始めたきっかけ、恩師との出会い、お母様への感謝の気持ち、大学生時代や社会人になってから今に至るまで等、ご自身のこれまでについて詳しくお話をしていただきました。
きこえないことやコミュニケーション方法に関するお話や、デフリンピックについての説明もしていただきました。
体験の様子

手話の「拍手」とともに蒲生選手が入場!
蒲生選手が非常にユーモアあふれるお話をしてくださり、また生徒への問いかけを多数してくださったことで、多くの生徒が前のめりで集中してお話を聴いていました。

体験の様子

柔道を始めたきっかけ、恩師との出会い、お母様への感謝の気持ち、大学生時代や社会人になってから今に至るまで等、ご自身のこれまでについて詳しくお話をしていただきました。
きこえないことやコミュニケーション方法に関するお話や、デフリンピックについての説明もしていただきました。

先生・子どもたちの声

  • きこえない・きこえにくい方に直接お会いしたのが今回が初めてという生徒・教員も多かったが、蒲生選手と出会えたことで、これからの出会いに前向きな気持ちになれたのではないかと思う。
  • デフリンピックとの出会いの話では、自分の可能性を信じて挑戦し続ける意味でも母親への孝行という意味でも挑戦し続ける姿勢に心を打たれました。大学でデフ柔道の存在を知り、そこから世界を目指すようになったというエピソードは、夢を追う勇気を与えてくれます。講演を通して、障がいとは「できないこと」ではなく、「違う方法でできること」なのだと教えてもらいました。
  • 蒲生選手が「味方を作って欲しい」と語った言葉が特に心に残りました。蒲生選手の願いは、きこえるきこえないに関わらず、互いに理解し合い支え合う社会の実現を願うメッセージでもあると思うので、日常生活やスポーツの場面で、周囲の人々と良い関係を築いていけたらいいなと思いました。
  • 手話言語を覚えて、いつか自分一人で誰の助けもなく蒲生選手と話してみたいです。
  • 蒲生選手のお話を聞いて、自分の好きなことに打ち込んで柔道の日本代表になったことが率直にすごいなと思いました。
  • 手話など自分がなかなか使うことのないような言語でやり取りをして、それが通じた時の喜びは計り知れないものだと思うので、手話はもちろん英語などの外国語など色々な言語について考えてみたり学んでみたりしようと思いました。