◆◆ 未来へつながるプログラム 実施レポート ◆◆
香川県立聴覚支援学校

2025年10月21日(火)
総合的な学習の時間 全校幼児児童生徒 22名
協力団体:日本デフバドミントン協会
デフバドミントンの片山結愛選手による、デフリンピックやデフスポーツに関する講話と、デフスポーツ体験を行いました。

片山選手とバドミントン経験のある先生がラリーをするデモンストレーションを全員で見学し、デフスポーツ体験として、片山選手とネットをはさんで、全校幼児児童生徒が順番に打ち合いをさせてもらいました。
サインエール「大丈夫!勝つ!」を全員で行い、片山選手へエールを送りました。児童生徒代表が応援のメッセージを伝え、全校幼児児童生徒及び教職員が寄せ書きした応援旗をプレゼントしました。


片山選手とバドミントン経験のある先生がラリーをするデモンストレーションを全員で見学し、デフスポーツ体験として、片山選手とネットをはさんで、全校幼児児童生徒が順番に打ち合いをさせてもらいました。

サインエール「大丈夫!勝つ!」を全員で行い、片山選手へエールを送りました。児童生徒代表が応援のメッセージを伝え、全校幼児児童生徒及び教職員が寄せ書きした応援旗をプレゼントしました。
先生・子どもたちの声
- 実際にデフリンピックに出場する片山選手と会い、バドミントンを一緒にすることでデフリンピックを身近に感じ、デフスポーツやデフリンピックへの関心が深まりました。
- 自分たちと同じきこえない先輩が夢を叶えている姿が印象的で、片山選手が子どもたちに伝えてくれた言葉に重みを感じたようでした。
- 片山選手とバドミントンをすることができ、終始笑顔があふれるとても充実した思い出に残る時間となりました。子どもたちは「また片山選手と一緒にバドミントンをしたい」「片山選手に会えて嬉しかったし、楽しかった」「デフリンピックで片山選手を応援したい」と感想を述べていました。