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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 荒川区立ひぐらし小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

荒川区立ひぐらし小学校

プログラム概要

2025年10月27日(月)
総合的な学習の時間 5年生99名
協力団体:日本ろう者スキー協会 アルペンスノーボードチーム

総合的な学習の時間「デフリンピックを調べよう」という単元の導入として実施されました。デフアルペンスノーボードの和田胤佳選手より、デフリンピックやデフスポーツの特徴、きこえないこと、競技を始めたきっかけなどについてお話しいただきました。その後、ジェスチャーゲームをして交流しました。

紙吹雪
デフリンピックやきこえないことなどのお話をきいたあと、簡単なデフ体験(ジェスチャーで言葉を伝える)をし、和田選手と交流しました!
事前に学習していた「ありがとう」や「拍手」の手話表現を使う場面もありました。
最後には、和田選手から、夢を持つことや諦めないことといったメッセージをいただきました。
体験の様子

デフリンピックやきこえないことなどのお話をきいたあと、簡単なデフ体験(ジェスチャーで言葉を伝える)をし、和田選手と交流しました!

体験の様子
体験の様子

事前に学習していた「ありがとう」や「拍手」の手話表現を使う場面もありました。
最後には、和田選手から、夢を持つことや諦めないことといったメッセージをいただきました。

先生・子どもたちの声

  • ジェスチャーゲームは盛り上がり、子どもたちから「もっとやりたい!」という声が多くありました。
  • メダルを触らせていただき、子どもたちは大喜びでした。
  • 和田選手に楽しくお話しいただき、子どもたちも嬉しそうでした。
  • これから、デフリンピックについての調べ学習を進めていきます。