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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 群馬県立聾学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

群馬県立聾学校

プログラム概要

2025年11月13日(木)
保健体育 中学部13名 高等部21名
協力団体:日本ろう者サッカー協会

前半は御講演いただいた宗澤選手とデフフットサルとの出会いやデフリンピックについてのお話をいただき、後半にデフフットサルの体験、ミニゲームを実施しました。

紙吹雪
<自己紹介やこれまでの経歴についての講話>
宗澤選手から、聾学校での経験やサッカーをするために小学校に移った経緯、どのようにしてデフフットサルに出会い競技をはじめるようになったかや、現在所属されているデフフットサルチームの活動の様子などについてお話を伺いました。また、デフリンピックやデフフットサルについて〇✕クイズを出題され、一つ一つ丁寧に解説いただきました。
質疑応答の時間では、「どうやったら選手に選ばれるのか。」など、多くの生徒が活発に質問していました。
<デフフットサル体験>
パス練習を通して、きこえる人が行うサッカーと、デフフットサルの選手が用いているコミュニケーションの違いを体感しました。その後、試合形式でデフフットサルを体験。宗澤選手も所々でゲームに参加し、デフリンピック選手の技を見せていただきました。
一つのボールを追いながら、アイコンタクトや手の合図、強く床を踏み鳴らすなどのコミュニケーションをとり、きこえをカバーし合っていることを学びました。競技を行う上での体験談として、仲間との連携や試合でのエピソードも伺いました。
体験の様子

<自己紹介やこれまでの経歴についての講話>
宗澤選手から、聾学校での経験やサッカーをするために小学校に移った経緯、どのようにしてデフフットサルに出会い競技をはじめるようになったかや、現在所属されているデフフットサルチームの活動の様子などについてお話を伺いました。また、デフリンピックやデフフットサルについて〇✕クイズを出題され、一つ一つ丁寧に解説いただきました。
質疑応答の時間では、「どうやったら選手に選ばれるのか。」など、多くの生徒が活発に質問していました。

体験の様子

<デフフットサル体験>
パス練習を通して、きこえる人が行うサッカーと、デフフットサルの選手が用いているコミュニケーションの違いを体感しました。その後、試合形式でデフフットサルを体験。宗澤選手も所々でゲームに参加し、デフリンピック選手の技を見せていただきました。
一つのボールを追いながら、アイコンタクトや手の合図、強く床を踏み鳴らすなどのコミュニケーションをとり、きこえをカバーし合っていることを学びました。競技を行う上での体験談として、仲間との連携や試合でのエピソードも伺いました。

先生の声

デフリンピック間近での開催となったので、全校児童生徒で応援に行くという気運が高まりました。
デフリンピックに出場経験のある選手から直接指導を受けることができ、素早い身のこなし、ゲーム中のサッと相手をかわしていくボールさばきに生徒たちは感心していました。これからデフサッカー、デフフットサルをやってみようという気持ちを抱いた生徒も多かったと思います。