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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 宮城県立聴覚支援学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

宮城県立聴覚支援学校

プログラム概要

2025年10月30日(木)
特別活動 小学部児童、中学部・高専部生徒 55名
協力団体:日本デフバスケットボール協会

デフバスケットボールの高山和也選手による、きこえないことやデフリンピック・デフスポーツに関する講話と、デフスポーツ体験を行いました。

紙吹雪
これまでの生い立ちやきこえないことにより感じたこと、バスケットボール、デフリンピックにかける思いなどについてお話をしていただきました。
シュートのコツを教えていただき、シュート練習やフリースロー対決をして交流しました。
デモンストレーションとして、本校教員や生徒をドリブルで抜いてシュートをする様子も見せていただきました。
体験の様子

これまでの生い立ちやきこえないことにより感じたこと、バスケットボール、デフリンピックにかける思いなどについてお話をしていただきました。

体験の様子

シュートのコツを教えていただき、シュート練習やフリースロー対決をして交流しました。
デモンストレーションとして、本校教員や生徒をドリブルで抜いてシュートをする様子も見せていただきました。

先生方の声

  • デフアスリートの方と交流することで、デフスポーツについて知り、実際に体験できたことはとても貴重な経験でした。様々な困難を乗り越えて自分の夢をつかんだ先輩の姿に学ぶことが多くあったと思います。
  • 将来デフリンピックの選手になりたいと考えている児童が複数おり、高山さんの子ども時代の話などは特に興味をもって聞いている様子でした。真剣に話を聞いていて、高山さんの問いかけに元気よく手をあげていました。