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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 伊勢市立早修小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

伊勢市立早修小学校

プログラム概要

2025年10月30日(木)
総合的な学習の時間 4年生23名
協力団体:三重県聴覚障害者協会

女子デフバレーボールのデフリンピアンである和田和代様より、ご自身の生い立ちや経験、普段の生活のことや、デフリンピックについてお話しいただきました。その後、和田様と一緒にソフトバレーボールを行い、交流しました。

紙吹雪
和田様より、デフリンピックについて競技内容やどのように運営されているのかというお話や、ご自身の生い立ちや経験、普段の生活についてお話いただきました。
講話のあとは、和田様と子どもたちが一緒にソフトバレーボールを行い、スポーツを通して交流しました!
体験の様子

和田様より、デフリンピックについて競技内容やどのように運営されているのかというお話や、ご自身の生い立ちや経験、普段の生活についてお話いただきました。

体験の様子

講話のあとは、和田様と子どもたちが一緒にソフトバレーボールを行い、スポーツを通して交流しました!

先生・子どもたちの声

  • 子どもたちからの普段の生活についての質問に対して、「生活は皆さんと何も変わりません。ただ、耳がきこえないだけです。」ときっぱりお話され、その言葉の裏には、これまで勉強やバレーボール、そして子育てにおいて、様々な困難を乗り越えてこられた和田さんの力強い生き方が垣間見えました。
  • 和田さんと一緒にソフトバレーボールをする中で、子どもたちは、コミュニケーションの多様性やスポーツの楽しさを肌で感じることができたようです。
  • ろう者と実際につながったことで、新しい気づきや関わり方を学ぶことができました。