本文に移動する

東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 堺市立三原台小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

堺市立三原台小学校

プログラム概要

2025年10月30日(木)
総合的な学習の時間 5学年児童 91名
協力団体: NPOこめっこ、日本ろう者テニス協会

NPOこめっこによる手話言語体験と、日本ろう者テニス協会の梶野耕佑氏による講話およびデフスポーツ体験を行いました。

紙吹雪
前半は、NPOこめっこによる手話言語体験を行い、競技の手話表現も教えていただきました。その後、梶野氏によるきこえないことについてのお話と、イヤーマフを使ったデフスポーツ体験を行いました。最後に質疑応答も行い、子どもたちの素直な質問がたくさんでました。

前半は、NPOこめっこによる手話言語体験を行い、競技の手話表現も教えていただきました。その後、梶野氏によるきこえないことについてのお話と、イヤーマフを使ったデフスポーツ体験を行いました。
最後に質疑応答も行い、子どもたちの素直な質問がたくさんでました。

先生方の声

  • 手話言語体験では、それぞれの競技の手話の表し方を教わり、自分の予想と手話表現があっていたと話していました。また拍手の手話表現を教わり、そこからは手話言語を使って拍手をするようになりました。
  • 梶野さんのお話では、実際に話していただくことで、子どもたちの空気や表情が変わったなと感じました。
  • 実際にお話を聞いたり体験することは、調べ学習では得ることができないたくさんの収穫があったと思います。