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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 鹿児島県立鹿児島聾学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

鹿児島県立鹿児島聾学校

プログラム概要

2025年10月21日(火)
保健体育 小学部4名・中学部4名・高等部4名 計12名
協力団体:日本デフバレーボール協会

事前にデフリンピックについての歴史や概要を紹介したうえで、女子デフバレーボールの尾塚愛実選手より、競技を始めたきっかけやデフバレーボールの楽しさをお話いただきました。その後、尾塚選手の指導でミニゲームやラリーをしたり、スパイクのデモンストレーションを見せていただきました。

紙吹雪
尾塚選手の話や指示をよく聞いて動いていました。
また、小学部5年生から高等部までの幅広い子どもたちの実態でしたが、グループで協力して楽しんでいました!
はじめは硬かった子どもたちの表情がどんどん明るくなっていき、最後はいい笑顔で終わることができました!
体験の様子

尾塚選手の話や指示をよく聞いて動いていました。
また、小学部5年生から高等部までの幅広い子どもたちの実態でしたが、グループで協力して楽しんでいました!

体験の様子

はじめは硬かった子どもたちの表情がどんどん明るくなっていき、最後はいい笑顔で終わることができました!

先生・子どもたちの声

  • ミニゲームでは、尾塚選手がチームに参加してくださったこともあり、中・高等部の生徒が積極的にボールをつなぎラリーを続けることができました。
  • 1時間があっという間に過ぎてしまいました。
  • 授業後、YouTube配信を見たい、応援したいという声がきこえてきました。
  • デフリンピックに興味を持った子どもたちや教職員が増え、ワークショップを実施できてよかったです。