◆◆ 未来へつながるプログラム 実施レポート ◆◆
鹿児島県立鹿児島聾学校

2025年10月21日(火)
保健体育 小学部4名・中学部4名・高等部4名 計12名
協力団体:日本デフバレーボール協会
事前にデフリンピックについての歴史や概要を紹介したうえで、女子デフバレーボールの尾塚愛実選手より、競技を始めたきっかけやデフバレーボールの楽しさをお話いただきました。その後、尾塚選手の指導でミニゲームやラリーをしたり、スパイクのデモンストレーションを見せていただきました。

尾塚選手の話や指示をよく聞いて動いていました。
また、小学部5年生から高等部までの幅広い子どもたちの実態でしたが、グループで協力して楽しんでいました!
また、小学部5年生から高等部までの幅広い子どもたちの実態でしたが、グループで協力して楽しんでいました!
はじめは硬かった子どもたちの表情がどんどん明るくなっていき、最後はいい笑顔で終わることができました!



尾塚選手の話や指示をよく聞いて動いていました。
また、小学部5年生から高等部までの幅広い子どもたちの実態でしたが、グループで協力して楽しんでいました!

はじめは硬かった子どもたちの表情がどんどん明るくなっていき、最後はいい笑顔で終わることができました!
先生・子どもたちの声
- ミニゲームでは、尾塚選手がチームに参加してくださったこともあり、中・高等部の生徒が積極的にボールをつなぎラリーを続けることができました。
- 1時間があっという間に過ぎてしまいました。
- 授業後、YouTube配信を見たい、応援したいという声がきこえてきました。
- デフリンピックに興味を持った子どもたちや教職員が増え、ワークショップを実施できてよかったです。