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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 伊勢市立小俣小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

伊勢市立小俣小学校

プログラム概要

2025年9月30日(火)
総合的な学習の時間 4年生104名
協力団体:三重県聴覚障害者協会

女子デフテニスの菰方里菜選手より、きこえないことや普段の生活、デフテニス、ご自身の経歴などについてお話しいただきました。また、手話言語体験や菰方選手への質問コーナーの時間もありました。

紙吹雪
菰方選手より、きこえないことについて、「目に見える障害」と「目に見えない(見えにくい)障害」という観点からお話いただきました。また、きこえない人の困りごとやどんなことが助かるのか、嬉しいのかということについてお話しいただきました。
菰方選手からのお話以外にも、手話言語体験や質問コーナーの時間もありました。質問コーナーでは、事前学習で自分たちだけでは解決できなかったことを聞くことができました。
体験の様子

菰方選手より、きこえないことについて、「目に見える障害」と「目に見えない(見えにくい)障害」という観点からお話いただきました。また、きこえない人の困りごとやどんなことが助かるのか、嬉しいのかということについてお話しいただきました。

体験の様子

菰方選手からのお話以外にも、手話言語体験や質問コーナーの時間もありました。質問コーナーでは、事前学習で自分たちだけでは解決できなかったことを聞くことができました。

先生・子どもたちの声

  • 実際にデフアスリートの方とお会いすることで、特に聴覚障がいに関する知識が強く残りました。授業後のふりかえりでも、手話言語や読話のことをはじめ、難聴の種類について説明できる子どももいました。
  • 聴覚障がいがあっても努力をして世界で戦っている菰方選手と触れ合ったことで、子どもたちから「これからも応援していきたい!」「デフリンピックを観にいきたい!」という感想がありました。
  • パンフレットを使った事前学習を含め、子どもたちにとって貴重な経験となりました。