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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 東大和市立第三小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

東大和市立第三小学校

プログラム概要

2025年9月20日(土)
特別活動 全校児童 保護者
協力団体:日本デフバドミントン協会

デフバドミントンの矢ケ部紋可選手による、デフリンピックやデフスポーツ、きこえないこと、手話言語に関する講話と、手話体験を行いました。

紙吹雪
デフスポーツの競技披露として、代表の先生が矢ケ部選手とラリーをしました。
矢ケ部選手より、デフリンピックについて、デフスポーツの特徴、きこえないこと、きこえなくて良かったことと困ること、競技を始めたきっかけ、自分の目標などをお話いただきました。
その中で簡単な手話表現や国ごとの違いなども教えていただき、子どもたちと手話言語で交流しました。
体験の様子

矢ケ部選手より、デフリンピックについて、デフスポーツの特徴、きこえないこと、きこえなくて良かったことと困ること、競技を始めたきっかけ、自分の目標などをお話いただきました。
その中で簡単な手話表現や国ごとの違いなども教えていただき、子どもたちと手話言語で交流しました。

体験の様子

デフスポーツの競技披露として、代表の先生が矢ケ部選手とラリーをしました。

先生・子どもたちの声

  • 自分の目標に向かって努力し続ける選手に尊敬とあこがれを抱き、自分も頑張ろうと思ったという感想がありました。また、きこえない人と積極的にコミュニケーションをとろうという意欲が向上したという感想も多くみられました。
  • 土曜日の学校公開にあわせた講演だったので保護者の参観も多数あり、事後のアンケートで保護者からも肯定的な感想が多く寄せられました。
  • とても良い講演でした。たくさんの学校で行うと良いと思いました。