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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 戸田市立戸田東中学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

戸田市立戸田東中学校

プログラム概要

2025年11月11日(火)
総合的な学習の時間 2年生150名
協力団体:日本ろう者スキー協会 アルペンスキーチーム

「東京2025デフリンピックについて知り、大会の応援と共生社会の実現に向けて、“今の自分”ができることを発信する」というテーマで生徒がグループごとに立ち上げたプロジェクトの中で実施されました。デフアルペンスキーの田苗優希選手より、デフリンピックやきこえないことなどについてお話しいただき、その後、サインエールの体験等をして交流しました。

紙吹雪
講話や体験をとおして、「一緒にデフリンピックを盛り上げていこう」というメッセージがこめられた授業内容でした!
田苗選手の聴力やきこえ方、日常生活で困っていること、デフリンピックなどについてお話をきいた後、手話言語体験やサインエールの体験をしました!
↑アルペンスキーを
 している生徒と田苗選手
体験の様子

田苗選手の聴力やきこえ方、日常生活で困っていること、デフリンピックなどについてお話をきいた後、手話言語体験やサインエールの体験をしました!

体験の様子

講話や体験をとおして、「一緒にデフリンピックを盛り上げていこう」というメッセージがこめられた授業内容でした!

体験の様子

アルペンスキーをしている生徒と田苗選手

先生・子どもたちの声

  • どんな生徒にも分かりやすく、考えやすい疑問を投げかけてくれるなど、講演会というよりは、一緒に考える、一緒に授業を作っていくような内容で、田苗選手の人柄も相まって、生徒たちは惹きこまれていました。
  • 事前にお伝えしていた生徒たちの疑問や教えてほしいことを踏まえた内容となっており、今後のプロジェクト(活動)に活かせる貴重な体験となりました。
  • 思いは言葉の壁を超えるということを田苗選手から教えていただき、生徒だけでなく教員にとっても、学びの多い時間となりました。