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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 飯島町立飯島中学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

飯島町立飯島中学校

プログラム概要

2025年10月22日(水)
道徳 1学年生徒 70名
協力団体:日本ろう者スキー協会スノーボードフリースタイルチーム

スノーボードの小西玲桜選手による、デフリンピックやデフスポーツに関する講話と、デフスポーツ体験を行いました。

紙吹雪
デフリンピックについて、デフスポーツの特徴、競技を始めたきっかけ等を含め、動画やスライドで多くのことを学ばせていただきました。クイズや動画、体験等、生徒にわかりやすくお話していただき、身を乗り出してお話を聞く生徒がたくさんいました。
「よーい、どん!」のよーいがない体験、音ではなく視覚でのスタート等の体験をさせていただきました。
体験の様子

デフリンピックについて、デフスポーツの特徴、競技を始めたきっかけ等を含め、動画やスライドで多くのことを学ばせていただきました。クイズや動画、体験等、生徒にわかりやすくお話していただき、身を乗り出してお話を聞く生徒がたくさんいました。

体験の様子
体験の様子

「よーい、どん!」のよーいがない体験、音ではなく視覚でのスタート等の体験をさせていただきました。

子どもたちの声

  • 今回の小西さんのお話や、実際に体験したりして、性別や、思っていることが違ってもみんな同じ人間だから、みんなで助け合っていきたいと思いました。
  • いつか、絶対にデフリンピックを見にいきたいです。そして今日よりもっと、デフリンピックやきこえない人・きこえづらい人について詳しく知りたいなと思いました。今回このお話を聞けて とっても勉強になりました。今回教わったこと、気づいたこと、思ったことなどを今後の生活に生かせるようにしたいです。
  • 共生社会に向けて、いろんな人が活躍できる場ができていることを知ることができました。でも、まだ理解が薄いところもあると思います。だからもっと自分から学んだり、声をかけてみたりして、どんどん接していってみたいなと思いました。