◆◆ 未来へつながるプログラム 実施レポート ◆◆
宜野湾市立真志喜中学校

2025年9月29日(月)
自立活動 中学1~3年 7名
協力団体:日本デフバスケットボール協会
デフバスケットボールの豊里凜選手による、デフリンピックやデフスポーツに関する講話・交流を行いました。

デフバスケットとの出会いやデフリンピックのこと、競技の内容や工夫点などをお話いただきました。
質疑応答、フリートーク等の交流も行いました。
質疑応答、フリートーク等の交流も行いました。


デフバスケットとの出会いやデフリンピックのこと、競技の内容や工夫点などをお話いただきました。
質疑応答、フリートーク等の交流も行いました。

先生方からの声
- 手話ができず消極的な生徒も、事前にメモ書きを準備して勇気ふり絞って質問している様子が見られ、胸が熱くなりました。
- 質疑応答では、生徒から学校生活やデフバスケのことについて質問があり、豊里選手の話を真剣にきいている姿が印象的でした。
- 沖縄県では交通費が高額であるため、交流計画を悩んでいましたが、ろうあ連盟の「未来へつながるプログラム」のおかげで、企画することを決定しました。デフリンピックの授業の実施は大変有意義な時間であり、大変良かったと思います。