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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 東京都立石神井特別支援学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

東京都立石神井特別支援学校

プログラム概要

2025年11月7日(金)
総合的な学習の時間 中学部1~3年生
協力団体:全日本ろう者空手道連盟

空手のデフアスリートである湯澤葵選手と高橋朋子監督から、きこえないことについてお話いただいたほか、空手や手話表現を用いたコミュニケーション体験も行いました。

紙吹雪
<デフ空手体験>
座礼(立礼→正座→座礼→立礼)、突き・蹴りを体験しました。
生徒たちは、選手の真似をしながら楽しそうな様子で実践していました。

選手の演武では静かに真剣に見ている生徒が多く、良い経験になりました。
空手体験のほかにも簡単な手話言語によるコミュニケーションやデフリンピックについてクイズを交えた説明をしていただきました。

<デフ空手体験>
座礼(立礼→正座→座礼→立礼)、突き・蹴りを体験しました。
生徒たちは、選手の真似をしながら楽しそうな様子で実践していました。

選手の演武では静かに真剣に見ている生徒が多く、良い経験になりました。
空手体験のほかにも簡単な手話言語によるコミュニケーションやデフリンピックについてクイズを交えた説明をしていただきました。

先生の声

デフリンピックの選手が来ることで、在籍している生徒にとても良い刺激になりました。また、手話言語で伝える子や補聴器を使っている子が、いつも以上にいきいきとしていました。今回体験した空手は、体育の授業にも取り入れていきたいです。