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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 防府市立大道小学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

防府市立大道小学校

プログラム概要

2025年10月9日(木)
特別活動 1~6年生 145名
協力団体:山口県ろうあ連盟

山口県ろうあ連盟の赤井正志理事長から、きこえないことやデフリンピックについて講話いただきました。また、きこえない方とのコミュニケーションのとり方や手話表現も学びました。

紙吹雪
手話言語の体験やクイズを交えての講演だったので、低学年の児童も最後まで楽しんで聞くことができ、講演の終わりには、多くの児童が、手話表現で講師の方に拍手を送っていました。
ろう者が抱える困り事やろう者への話しかけ方、コミュニケーション方法をお聞きしました。簡単な手話表現についても教えていただき、手話言語でのあいさつや名前の表現方法を学びました。

デフリンピックについての紹介もあり、クイズを通してデフリンピックの歴史や概要を知ることができました。
体験の様子

手話言語の体験やクイズを交えての講演だったので、低学年の児童も最後まで楽しんで聞くことができ、講演の終わりには、多くの児童が、手話表現で講師の方に拍手を送っていました。

体験の様子

ろう者が抱える困り事やろう者への話しかけ方、コミュニケーション方法をお聞きしました。簡単な手話表現についても教えていただき、手話言語でのあいさつや名前の表現方法を学びました。

体験の様子

デフリンピックについての紹介もあり、クイズを通してデフリンピックの歴史や概要を知ることができました。

先生の声

子どもたちにとっても我々大人にとっても、よく知らなかった世界のことを教えていただき、貴重な経験ができました。「知る」ことが、インクルーシブな社会を築く第一歩だと思うので、今後も定期的にこのような授業が実施できるとよいと思いました。