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東京2025デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム

未来へつながるプログラム 実施レポート: 練馬区立谷原中学校

未来へつながるプログラム 実施レポート

練馬区立谷原中学校

プログラム概要

2025年9月10日(水)
道徳 第1~3学年の全生徒 計520名
協力団体:日本ろう自転車競技協会

自転車競技の早瀨久美選手による、きこえないことや手話言語、デフスポーツ、デフリンピック等に関する講演。

紙吹雪
きこえないことへの理解や考え方、デフスポーツの苦労や喜び、デフリンピック等、早瀨さんが感じていること、考えていること等、多岐に渡ってお話していただきました。
事前にきこえないことや手話言語、デフリンピック等に関する事前学習もしていましたが、講演を通じて理解を深め、考えを広める機会になりました。
体験の様子

きこえないことへの理解や考え方、デフスポーツの苦労や喜び、デフリンピック等、早瀨さんが感じていること、考えていること等、多岐に渡ってお話していただきました。

体験の様子

事前にきこえないことや手話言語、デフリンピック等に関する事前学習もしていましたが、講演を通じて理解を深め、考えを広める機会になりました。

先生・子どもたちの声

  • デフリンピックを知らなかったが、この講演をきっかけに大会や自転車競技に関心をもった生徒が多くいました。また、きこえないことや手話言語に関心をもち、手話言語の学習を始めたいと思う生徒も多くいました。
  • 早瀨さんの話から、先入観や勘違い、偏見への気付き、理解と行動の大切さ、ユニバーサルデザインの意味等、具体的なエピソードを通じて、新たな気付きや理解を深めることができました。
  • デフリンピックの選手として、多くの生徒が早瀨さんの活躍を期待し、応援する気持ちを表していました。