
中森 恵美子 選手
(オリエンテーリング)
生年月日:1970年生まれ
所属:日本デフオリエンテーリング協会
千葉県庁
ゆかり地域 千葉県香取郡多古町
千葉県千葉市
大阪府柏原市
・第33回高崎オリエンテーリング大会 三位

中森 恵美子 選手
(オリエンテーリング)
生年月日:1970年生まれ
所属:日本デフオリエンテーリング協会
千葉県庁
ゆかり地域 千葉県香取郡多古町
千葉県千葉市
大阪府柏原市
・第33回高崎オリエンテーリング大会 三位
千葉県香取郡多古町出身。公園もない故郷では、田んぼや畑、川、山々が遊び場でした。ランドセルよりも小さいモヤシっ子の身体で片道2時間をかけて通学した小学時代、部活で帰宅が21時と遅く、寝るためだけに家に帰っていたような中学時代を経て、子育てもいつのまにか卒業し、コロナ禍を境に登山からも遠ざかり。そんな中、自然との共生が可能なこの知的アドベンチャースポーツに惹かれ、2歳になる可愛い孫の笑顔を胸に、毎週末の競技レース等に参加し鍛錬中。
ー競技との出会いを教えてください。
オリエンテーションという言葉に似たこの競技名をinstagramで知り、またその頃に偶然ひとり旅の先で知り合った方々がオリエンテーリング関係者であったことからますます興味を持つようになった。
ー競技の魅力を教えてください。
幼児から高齢まで幅広く参加できるのも魅力の1つだが、自然の中で自己との孤独な闘いを経て、自分のこれまで培ってきた知識や技術を活かしてゴールを目指し、ゴールした後の安堵感や達成感は計り知れなくとても大きい。

ー取り組んでいる競技が、デフ競技ときこえる人の競技で違いがあるのか。あるとすればどのような点が違うのか。
しいて言うなら、道のない森の中を駆ける際の野草を踏みかき分ける時の音、木枝を踏む時の音など、きこえる人にとって他競技者の存在情報がデフには得られないが、きこえる人もまた競技に集中するので競技中は公平かもしれない。
ーこれから競技を始めてみたい方へのメッセージをご記載ください。
日本国内には豊かで数多くの森林がありますので、この素晴らしい自然との共生が可能なアドベンチャースポーツを私たちと一緒に楽しみましょう。

ーデフリンピックに向けての意気込みを教えてください。
日本勢の入賞を目指すのはもちろんのこと、この競技を国技スポーツとする強豪国、北欧選手のナビゲーションスキルやルートプランニングスキルを学び取り、今後の糧としたい。
jdoanesw(日本デフオリエンテーリング協会)
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